HENNGEは2019年11月28日、同社のSaaS認証基盤(IDaaS)製品の「HENNGE One」において、クラウド(SaaS)ベースのWeb会議/ユニファイドコミュニケーションプラットフォーム「Zoom」をサポートしたと発表した。連携動作が可能になったと発表した。
Web会議システムのクラウドサービスが人気だが、ここ数年、特に企業での導入が進んでいるのが、米Zoom Video Communicationsが提供するSaaS「Zoom」である。リアルタイムメッセージングやコンテンツ共有など、企業内あるいは外部とのコミュニケーション/コラボレーションを支援する機能が豊富なのが特徴だ。
そのZoomが、HENNGEのSaaS認証基盤(IDaaS:Identity as a Service)「HENNGE One」の下で利用できるになった。HENNGEは「企業が利用するSaaSの増加に伴い、課題となっているのがID管理とアクセス制限。HENNGE OneとZoomが連携することにより、シングルサインオンと的確なアクセス制限が可能になる」とアピールする。
HENNGE Oneでは、今回発表されたZoom以外にさまざまな製品/サービスをサポートしている(図1)。HENNGEは、今後もHENNGE Oneと連携するSaaSを増やしていくとしている。
図1:HENNGE Oneの構成イメージ(出典:HENNGE)拡大画像表示
HENNGE / Zoom / Web会議システム / ユニファイドコミュニケーション / IDaaS
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