デルとEMCジャパンは2020年6月15日、両社を合併し、2020年8月1日から「デル・テクノロジーズ株式会社」とすると発表した。米国では2016年9月に米Dellが米EMCを買収して米Dell Technologiesが誕生したが、その後も日本法人の2社は別会社だった。なお、新会社のデル・テクノロジーズは、2021年下半期(2021年8月~2022年1月)に、本社オフィスを「Otemachi One タワー」(東京都千代田区)に移す。
デルとEMCジャパンの2社が合併し、2020年8月1日に「デル・テクノロジーズ株式会社」が誕生する。米国では2016年9月に米Dellが米EMCを買収して米Dell Technologiesが生まれているが、その後も日本法人の2社は別会社として存在してきた。今回、日本国内の組織体制を、新会社のデル・テクノロジーズに一本化する。
新会社のデル・テクノロジーズは、2021年下半期(2021年8月~2022年1月)に、本社オフィスを「Otemachi One タワー」(東京都千代田区)に移す。
なお、米Dell Technologiesは、サーバーやストレージといった企業情報システム分野の製品を扱う「Dell EMC」ブランドと、クライアントPC分野の製品を扱う「Dell」ブランドの2つのサブブランドを展開している。Dell EMCブランドの配下には、セキュリティ製品事業のRSAなどがある。
国内ではこれまで、Dell EMCブランドの製品・サービスの多くを、EMCジャパンが担っていた。
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