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弥生、デスクトップアプリケーション新版「弥生 21シリーズ」を販売

2020年11月6日(金)IT Leaders編集部

弥生は2020年11月5日、事業者の業務を効率化する業務ソフトウェア(デスクトップアプリケーション)「弥生」の新バージョン「同21」シリーズを発表した。2020年11月13日から販売する。

 弥生シリーズは、中小規模事業者の会計・給与・商取引など、バックオフィス業務の効率化を支援する業務ソフトウェアである。同シリーズには、「やよいの青色申告」、「弥生会計」、「やよいの給与計算」、「弥生給与」、「やよいの見積・納品・請求書」、「弥生販売」、「やよいの顧客管理」がある。

 新版の21シリーズでは、法令改正に対応した。

 「やよいの青色申告 21」と「弥生会計 21」では、令和2年分の申告から適用となる青色申告特別控除の改正にともない、「65万円の控除を受けるための要件」、「e-Taxによる電子申告」、「電子帳簿保存」などに対応する。

 やよいの青色申告 21および弥生会計 21で作成した申告データは、「確定申告e-Taxモジュール」を使用することで、国税庁のe-Taxソフトを使わずに直接e-Taxへ送信できる。なお、使用するためには、マイナンバーカードとICカードリーダーライターが必要。

 「やよいの給与計算 21」と「弥生給与 21」では、令和2年分の年末調整で計算方法が変わる、「給与所得控除の見直し」、「基礎控除の見直し」、「所得金額調整控除の導入」などの法令改正に対応する。なお、年末調整の準備・実施を円滑に行うために、事業者・会計事務所の双方に向けて特設Webサイトで情報提供を行っている。

 弥生会計ラインアップの自動取込・自動仕訳機能「スマート取引取込」(デスクトップアプリケーションを利用の場合は「あんしん保守サポート」に要加入)は、金融機関との口座連携機能のAPI連携や、AIによる推論精度の向上、UI/UXの改善により、会計業務をより効率化する。

 なお、弥生会計のラインアップには、クラウドアプリケーションの「弥生会計 オンライン」、「やよいの青色申告 オンライン」、「やよいの白色申告 オンライン」、デスクトップアプリケーションの弥生会計 21、やよいの青色申告 21がある。

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