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ネットワーク監視ツール「Progress WhatsUp Gold 2021」、Syslog/Windowsログ管理機能を追加

2021年2月4日(木)日川 佳三(IT Leaders編集部)

プログレス・ソフトウェア・ジャパン(旧Ipswitch Japan)は2021年2月2日、ネットワーク監視ソフトウェアの新版「Progress WhatsUp Gold 2021」を発表した。新版では、SyslogとWindowsログイベントを取得して監視できるようにした。さらに、WhatsUp GoldのWeb APIを介してWhatsUp Goldに監視データを引き渡せるようにした。

 WhatsUp Goldは、簡単に導入/運用できるネットワーク監視ソフトウェアである。SNMP/WMIで監視情報を一元的に収集して管理する管理サーバーソフトウェアと、ネットワークの各所に分散配置して監視対象サーバーのレスポンス時間をポーリング調査するソフトウェアなどで構成する。必要に応じてプラグインを追加することで、監視機能を拡張できる。

 新版のWhatsUp Gold 2021では、SyslogとWindowsログイベントを取得して管理できるようにした(画面1)。ログの監視、フィルタリング、検索、警告通知ができる。重要なSyslogとWindowsログイベントをダッシュボード画面に表示させる運用もできる。

画面1:WhatsUp Goldに追加したログ管理機能のアーキテクチャ(出典:プログレス・ソフトウェア・ジャパン)画面1:WhatsUp Goldに追加したログ管理機能のアーキテクチャ(出典:プログレス・ソフトウェア・ジャパン)
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 新版ではまた、WhatsUp Goldが提供するWeb APIを拡充した。WhatsUp Goldが管理しているデータを取得するAPIだけでなく、WhatsUp Goldに対して監視データを引き渡すAPIも用意した。外部の監視ツールからWhatsUp Goldにアクセスして監視データを引き渡せる。

 新版では、WhatsUp Goldのレポート機能も強化した。HTMLメールに適した可視性の高いレポートを生成できるようになったとしている。

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