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SBIビジネス・ソリューションズ、経費精算クラウド「経費BankII」にAI-OCRオプションを追加

2022年2月9日(水)日川 佳三(IT Leaders編集部)

SBIビジネス・ソリューションズは2022年2月9日、クラウド型経費精算システム「経費BankII」を強化し、新たにAI-OCR(光学文字認識)機能を追加すると発表した。「領収書AI-OCR」と「請求書AI-OCR」の2つのオプションを、同年3月16日から提供する。価格(税別)は、領収書AI-OCRが月額2000円(100枚)から、請求書AI-OCRが月額2000円(100枚)から。

 経費BankIIは、Webブラウザで利用可能なクラウド型経費精算システムである。インターネットにアクセス可能な端末から、いつでもどこでも申請や承認が可能。さらに、経理業務を効率化する機能として、取引先への支払依頼、支払予定表による支払管理、経費集計による経費分析、銀行振込データと会計仕訳データの作成、などを備える。申請書のカスタマイズ、企業の業務に合わせた承認ワークフローの設定、改正電子帳簿保存法に準拠した請求書と領収書のデータ保存、なども可能である。

画面1:AI-OCR機能の利用イメージ(出典:SBIビジネス・ソリューションズ)画面1:AI-OCR機能の利用イメージ(出典:SBIビジネス・ソリューションズ)
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 今回、AI-OCR(光学文字認識)機能を追加した(画面1)。読み取る対象に合わせて、領収書向けと請求書向けの2つのAI-OCRエンジンを用意した。学習済みのエンジンを提供するため、導入してすぐに帳票をデータ化可能である。領収書や請求書を読み込むだけで申請処理を行えるため、転記や目視などの申請業務にかかる負担が約90%減るとしている。経理担当者も、領収書や請求書を電子データとして保存することで、紙の書類を探す煩雑さから解放される。

 領収書AI-OCRは、紙で受領した領収書やレシートをスマートフォンなどで撮影して申請したり、複合機などでスキャンした画像データを取り込んで申請したりして使う。「取引先」、「取引日」、「金額」の各項目を申請書に自動で転記できるので、経費精算にかかる手間が減る。請求書AI-OCRは、各種フォーマットの請求書を読み取れる。スキャンした画像データに加えて、アップロードしたPDFファイルの読み取りも可能である。

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SBIビジネス・ソリューションズ / 経費BankII / AI-OCR

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SBIビジネス・ソリューションズ、経費精算クラウド「経費BankII」にAI-OCRオプションを追加SBIビジネス・ソリューションズは2022年2月9日、クラウド型経費精算システム「経費BankII」を強化し、新たにAI-OCR(光学文字認識)機能を追加すると発表した。「領収書AI-OCR」と「請求書AI-OCR」の2つのオプションを、同年3月16日から提供する。価格(税別)は、領収書AI-OCRが月額2000円(100枚)から、請求書AI-OCRが月額2000円(100枚)から。

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