[新製品・サービス]

NTTデータGSL、経営管理アプリケーション「CCH Tagetik」を販売、導入から保守まで支援

2022年8月24日(水)日川 佳三(IT Leaders編集部)

NTTデータ グローバルソリューションズ(NTTデータGSL)は2022年8月23日、経営管理アプリケーション「CCH Tagetik」(開発元:オランダWolters Kluwer)を発表した。同年7月から販売している。ライセンスの販売に加えて、導入支援や保守サービスを提供する。販売目標として、5年後に年間10億円規模を掲げる。

 NTTデータ グローバルソリューションズ(NTTデータGSL)が販売する「CCH Tagetik」は、オランダWolters Kluwer(ウォルターズ・クルワー、日本法人:Kluwer Japan)が開発した経営管理アプリケーションである(画面1)。経営層から現場まで、予算管理、連結管理、レポーティング/分析を網羅的に提供する。NTTデータGSLは、ライセンスの販売に加えて、保守や導入支援サービスも提供する。

画面1:CCH Tagetikの予算編成、計画、フォーキャスト画面(出典:Kluwer Japan)
拡大画像表示

 予算管理や連結処理に必要な標準機能と、ユーザー定義テーブルを用いて明細レベルのデータ保持や計算処理を容易に構築する機能を、独自のデータ構造によって両立している。経理財務部門は、財務データと非財務データ、単体データと連結データなどの各種データを、1つのアプリケーションに統合できる。

 NTTデータGSLによると、CCH Tagetikを用いた経営管理業務の変革は、ERPの基幹業務とは独立して進められ、それらの連携も行えるという。サービスの提供に際しては、経営管理業務の変革に精通した同社のコンサルタントが支援する。

 CCH Tagetik導入前に利用可能な「クイックレビュー」と呼ぶ短期間のヒアリングを設けている。ここで経営管理に関する制度、業務プロセス、システムに関する評価と企業変革の方向性を報告する。

 「迅速な意思決定が重要になっている一方で、意思決定に必要な情報が多様化しており、管理プロセスが複雑化している。従来より高度なシステムが必要になっている」(同社)。

関連キーワード

NTTデータ グローバルソリューションズ / 経営管理 / CCH Tagetik / オランダ / 予算管理

関連記事

トピックス

[Sponsored]

NTTデータGSL、経営管理アプリケーション「CCH Tagetik」を販売、導入から保守まで支援NTTデータ グローバルソリューションズ(NTTデータGSL)は2022年8月23日、経営管理アプリケーション「CCH Tagetik」(開発元:オランダWolters Kluwer)を発表した。同年7月から販売している。ライセンスの販売に加えて、導入支援や保守サービスを提供する。販売目標として、5年後に年間10億円規模を掲げる。

PAGE TOP