SALES GOは2025年10月10日、クラウドSFA(営業支援システム)「GoCoo!」を提供開始した。「インライン編集」と呼ぶExcelに似た直感的なUIを特徴とし、営業担当者にとって活用しやすく、学習コストを下げるとしている。
SALES GOの「GoCoo!」は、クラウド(SaaS)型のSFA(営業支援システム)である。企業管理、担当者管理、活動履歴、商談管理、ダッシュボード、日報管理、プロジェクト管理、ワークフロー、商材マスター、販売代理店管理、受発注管理、帳票作成の12機能を標準で備えている。業種・業界に応じて、人材業の求職者情報、製造業の商品・在庫マスターなど任意の管理項目を追加できる。
画面1:クラウドSFA「GoCoo!」の画面例。Excelのように画面上でデータの入力/更新ができる(出典:SALES GO)拡大画像表示
「インライン編集」と呼ぶ、画面を見たままの状態で直接入力/更新できるExcelに似た直感的なUIを特徴としている。営業担当者にとって活用しやすく、学習コストを下げるとしている。また、入力/更新した内容から、ダッシュボードを自動的に作成/更新してくれる(画面1)。
営業活動の進捗に合わせてデータを自動入力する機能を備える。「受注フェーズに移ると受注日を自動入力」「次の活動内容を入力するとタスクを生成」といった処理がなされ、データの入力漏れを防ぐ。
外部システム/アプリケーションとの連携については、Googleアプリケーション群、Eight、Team、Sansan、freee、Zoom、Chatwork、Slack、MoneyForward、HubSpot、Marketo、Miitelなどとの連携をサポートしている。また、任意のWebフォームへの入力をGoCoo!に反映させることが可能。将来的には、生成AIからMCP(Model Context Protocol)を介してSFAのデータにアクセスできるようにするという。
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