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チェック・ポイント、Software Bladeアーキテクチャを採用した「Check Point R70」を発表

2009年3月12日(木)IT Leaders編集部

チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズは2009年3月10日、セキュリティゲートウェイの最新バージョン「Check Point R70」を発表した。「Check Point R70」は、Software Bladeアーキテクチャを採用しており、今回侵入防御要件を完備した新たなIPS Software Bladeを実装。あらゆるセキュリティ・ニーズに包括的に対応するセキュリティ構築製品になっている。本製品は近日、チェック・ポイント正規販売代理店および取り扱い代理店を通じて出荷される予定。

 チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズの「Check Point R70」は、あらかじめ準備されている20種類以上のSoftware Bladeから、導入環境が必要とするセキュリティ機能だけを選んで、独自のセキュリティ環境を構築できる。また、導入後にセキュリティ機能の拡張を行う場合でも、新たなハードウェアの増設などをする必要がない。

 このSoftware Bladeのモジュラーアプローチは、ハードウェアのアップグレード、ファームウェアやドライバのアップグレードをせずに、ダイナミックに導入展開ができるので、コスト削減という利点も大きい。

 また、今回新たに搭載されたIPS Software Bladeは、ダイナミックなIPS管理およびマルチギガビットのパフォーマンスと、包括的で幅広い保護を実現。IPSの専門家でなくても、簡単に利用できるモードで、拡張された綿密なIPS運用が可能で、セキュリティとパフォーマンスを犠牲にすることなく企業システムの保護を実現できる。また、R70の持つ柔軟性により、チェック・ポイントのゲートウェイ製品を利用していれば、新しいIPS技術の利用も可能。

 「Check Point R70」の主な特徴は次のとおり。

  • Software Bladeアーキテクチャの採用で、導入コストを大幅削減しながらセキュリティ機能の強化が可能。
  • 新しいIPS Software Bladeでは、クライアントからサーバ、OSの脆弱性、マルウェア/ワーム感染およびその他に対する幅広い防御を、IPSが統合されたファイアウォール機能と合わせて最大10Gbsのシステムパフォーマンスで実現。
  • IPSイベント解析Software Bladeは、時系列ビュー、多次元ソート、コンフィデンスインデックシング機能を利用でき、データのリアルタイムかつ集中的な解析、また、ビジネスビューからフォレンジックレベルまでの解析レベルを瞬時に掘り下げた、詳細な情報収集が可能。
  • プロビジョニング管理Software Bladeは、迅速な導入展開を目的とした単一の管理コンソールにより、セキュリティデバイスの集中化された管理やプロビジョニング機能を提供。

チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズ
http://www.checkpoint.co.jp/

Check Point Software Technologies Ltd.
http://www.checkpoint.com/

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