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アシストとSTNet、ERPユーザー向け「Oracle EBS伝票分析パック」を発表

2010年11月13日(土)IT Leaders編集部

アシストとSTNetは2010年11月12日、BIプラットフォーム「WebFOCUS」(開発元:米Information Builders, Inc.)をベースとした、ERPパッケージ・アプリケーション向けの伝票分析・帳票ソリューションを共同で展開すると発表した。第1弾として「Oracle EBS伝票分析パック」の販売を11月15日より開始する。

アシストが取り扱う「WebFOCUS」は、全社規模での情報活用を実現するインフラとして、国内外に数多くの大規模な利用実績を持ち、SAPやOracle EBSをはじめとするERPパッケージ・アプリケーションの帳票出力ツールとしても採用されている。「WebFOCUS」のユーザであるSTNet(四国電力グループの情報システム子会社)は、さまざまなERPパッケージ・アプリケーションとWebFOCUSの連携における実績をもとに、今回、Oracle EBSユーザからのニーズが高い伝票分析機能を開発し、アシストと共同で「WebFOCUS」と「Oracle EBS伝票分析パック」をセットで提供する。

■ 「WebFOCUS」について

「WebFOCUS」は、高い生産性と操作性という特徴のほか、Oracle、DB2などのリレーショナル・データベース、IMS/DB、VSAMといったレガシー・システム、Oracle EBSおよびSAPをはじめとするERPパッケージ、Webサービスなど、社内外に分散しているあらゆるデータ/システムとの接続性に優れたWebレポーティング・ツールである。定型、非定型を問わず、豊富で柔軟な視覚的レポート作成機能により、エンドユーザから経営層まで全社規模で幅広く活用できる。1万2000以上の顧客サイトでの導入実績があり、大規模システムでは200万人を超すユーザに利用されている。

稼働OS:Windows Server、AIX、HP、Solaris、RedHat、SUSE、MIRACLEなど。

最小構成(25指名ユーザより)の販売価格は、141万円(税別)~。
ユーザ数無制限ライセンスの販売価格は、774万円(税別)~。

■ 「Oracle EBS伝票分析パック」について

「Oracle EBS伝票分析パック」は、「WebFOCUS」を利用したOracle EBS向けの伝票分析ソリューションである。Oracle EBSの会計モジュールよりリアルタイムにデータ抽出することで、セグメントや取引先別の残高を表示するほか、残高を構成する伝票明細データをドリルダウン操作で照会することができる。また、Oracle EBSのメニューから起動できるため、ツールを意識せずに見たいレポートを参照できる。提供機能は、GL(総勘定)伝票分析機能、AR(債権)伝票分析機能である。

「Oracle EBS伝票分析パック」の販売価格は、195万円(税別)~。

なお両社は、今回の「WebFOCUS」と「Oracle EBS伝票分析パック」のサービス開始に際し、12月14日に『ERPユーザ様必見!ERPからの情報活用事例とソリューション』と題したセミナーを開催する。

「WebFOCUS」
http://www.ashisuto.co.jp/prod/webfocus/

BIソリューション支援サービス
http://www.stnet.co.jp/system/bi.html

セミナー情報
https://www.ashisuto.jp/seminar/?id=5358

STNet
http://www.stnet.co.jp/

アシスト
http://www.ashisuto.co.jp/

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アシスト / STNet / E-Business Suite / Oracle / ERP

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