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レッドハット、JBoss Enterprise Application Platformのサポートを最大10年に延長

2012年8月2日(木)IT Leaders編集部

レッドハットは2012年8月2日、JBoss Enterprise Application Platform(JBoss EAP)の製品ライフサイクルを最大10年に延長すると発表した。

 これまで提供していた7年間の標準サポートに、今回発表した「拡張ライフサイクルサポート(ELS : Extended Lifecycle Support)プログラム」を追加すると、最大で3年間サポートを延長できる。拡張ライフサイクルプログラム(ELS)を適用可能な製品と対応バージョン、サポート期間は以下の通り。

対象製品 :JBoss Enterprise Application Platform

  • Version 6.x 標準サポート:2019年6月まで  ELS:2022年6月まで
  • Version 5.x 標準サポート:2016年11月まで  ELS:2019年11月まで
  • Version 4.3 標準サポート:2013年1月まで  ELS:2016年1月まで
  • Version 4.2 標準サポート:2012年6月まで  ELS:2015年6月まで

JBoss ELS Program for EAPは、JBoss EAPの標準サブスクリプションに追加する年額サブスクリプションとして提供する。16CPUコアあたり42万9000円(税別)から。

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