インフォサイエンスは2018年1月17日、統合ログ管理ソフト「Logstorage」のオプションとして、新たにOffice 365 Exchangeメッセージ追跡 (MessageTraceDetail) のログ収集・分析に対応したと発表した。
インフォサイエンスの「Logstorage」は、統合ログ管理ソフトである。さまざまなシステムが出力するログを収集し、横断的に分析、追跡できる。
今回、Logstorageを強化し、Office 365上でのメールの操作履歴(いつ、誰が、誰あてにメールを送信したのか、など)を可視化し、利用状況を分析できるようにした。Office 365のExchangeメッセージ追跡 (MessageTrace, MessageTraceDetail)機能を利用してログを取得する。
製品提供の背景について同社は、Office 365を用いて不特定多数と情報共有するなか、監査のために作業証跡としてログを取得することが求められていることを挙げる。
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