電通国際情報サービス(ISID)とニューメリカルテクノロジーズは2018年1月19日、金融機関におけるリスク管理業務を対象に、パッケージソフトの提供からRPAの活用まで総合的に支援するSIサービスの提供で提携したと発表した。
ISIDは、開発プロジェクト全体の推進、クラウド環境の構築、RPAの活用を含む業務プロセスの構築と定着支援を行う。ニューメリカルテクノロジーズは、金融機関のリスク管理のためのパッケージソフト「NtInsight」やクラウドサービス「NtCloud」を提供する。
リスク管理パッケージのNtInsightは、信用リスク、市場リスク、流動性リスク、オペレーショナルリスクなどの各種リスクの管理やALM(資産・負債の総合リスク管理)ができるパッケージソフトである。高速にシミュレーションできる。NtCloudは、NtInsightの主要モジュールをクラウド上で提供するサービスである。
NtInsightとNtCloudをはじめとするニューメリカルテクノロジーズの商材は、大手銀行、生保、損保、商社など、多くの企業が採用しているという。
関連キーワード
電通国際情報サービス / 金融 / 協業・提携
- 業務システム 2027年4月強制適用へ待ったなし、施行迫る「新リース会計基準」対応の勘所【IT Leaders特別編集版】
- 生成AI/AIエージェント 成否のカギは「データ基盤」に─生成AI時代のデータマネジメント【IT Leaders特別編集号】
- フィジカルAI AI/ロボット─Society 5.0に向けた社会実装が広がる【DIGITAL X/IT Leaders特別編集号】
- メールセキュリティ 導入のみならず運用時の“ポリシー上げ”が肝心[DMARC導入&運用の極意]【IT Leaders特別編集号】
- ゼロトラスト戦略 ランサムウェア、AI詐欺…最新脅威に抗するデジタル免疫力を![前提のゼロトラスト、不断のサイバーハイジーン]【IT Leaders特別編集号】























