クレディセゾンは、法人営業部門を強化する目的で、クラウド型のCRM/SFAソフト「eセールスマネージャーRemix Cloud」(ソフトブレーン製)を導入した。ソフトブレーンが2018年8月15日に発表した。
クレディセゾンは、法人営業の案件を可視化し、予実管理の精度を高めるとともに、営業スキルの強化を図りたいとの考えの下、CRM/SFAを導入した。CRM/SFAソフトの検討にあたっては、営業担当者や管理者が負担を感じることなく情報の入力や管理ができることを重視した。
図1:CRM/SFAとしてeセールスマネージャーRemix Cloudを採用した(出典:ソフトブレーン)拡大画像表示
クレディセゾンの商材は多岐にわたっており、1度の商談で複数の商品について提案するケースが多い。これに対して、今回導入したeセールスマネージャーは、1度の報告で複数の商材の状況を簡単に更新できる。このため、営業部門の負担が少なくて済む。
eセールスマネージャーには、商材の状況を更新すると、関連するデータや画面に更新が自動で反映される仕組みがある。更新情報をリアルタイムに共有できるので、報告、連絡、相談の手間が減るほか、情報共有のための資料を作成する必要がなくなる。
別の効果として、営業担当者の行動や案件の進捗をリアルタイムにキャッチアップできるという。業務遂行特性を把握し、次にとるべきアクションをアドバイスできる仕組みを構築できる。これにより、成約率の向上や成約までのリードタイムを短縮できる。さらに、トップセールスの動きや、商談の成功事例をシナリオ化して、誰もがこれを実践できる仕組みを作ることができる。
クレディセゾン / クレジットカード / ソフトブレーン / 金融 / eセールスマネージャー
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