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NECがTwitterデータを使ったSI事業を開始、NTTデータと協業しTwitter全量データを活用

2018年10月31日(水)IT Leaders編集部

NTTデータは2018年10月30日、Twitterデータを利用したシステムインテグレーション(SI)事業の市場拡大を加速させるため、パートナーの1社としてNECとパートナーシップ契約を締結したと発表した。

 NECは、NTTデータが提供するTwitter全量データおよび言語解析技術を、より広い顧客に対して提供する。TwitterデータにNECのAI技術や画像認識技術などを組み合わせ、より付加価値の高いシステムを構築する。

 NTTデータは2012年から、Twitterのオフィシャルパートナーとして、官公庁、金融機関、製造業、流通業など様々な業界に、全量データをベースとするサービスを提供してきた。

 こうした中でNTTデータは「SIerパートナーシップ制度」を開始した。NTTデータのパートナー企業が、Twitterデータを組み込んだSIサービスを顧客企業に提供するための仕組みである。

 NTTデータは今回、SIerパートナーシップ制度のパートナーの1社としてNECとの契約を締結した。NECは、TwitterデータをNECのAI技術群などと組み合わせ、様々な業種・業態の顧客へサービスを提供する。

 NTTデータは今後、関連サービスを含めて2020年度末までに累計50億円の売上を目指す。

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