みずほ銀行は、Salesforce.comに集約している営業活動に関するデータを可視化して業務を効率化する目的で、クラウド型のBI(ビジネスインテリジェンス)ダッシュボード「MotionBoard Cloud for Salesforce」を採用した。2019年3月末から、大企業・金融・公共法人部門の約800人で利用を開始した。MotionBoardを提供するウイングアーク1stが2019年4月3日に発表した。
みずほ銀行は、法人営業を効率化するため、Salesforce.comのデータを可視化するクラウド型のBIダッシュボードを導入した。2018年8月からPoC(概念検証)を行いながらダッシュボードを構築し、2019年3月末から大企業・金融・公共法人部門の約800人で利用を開始した。
MotionBoard Cloud for Salesforceを導入した効果として、予実管理や案件管理、活動管理の情報をリアルタイムでグラフィカルに把握できるようになった。
図1:MotionBoard Cloudの概念図(ウイングアーク1st)拡大画像表示
みずほ銀行 / アナリティクス / 金融 / 銀行 / Salesforce / MotionBoard / ウイングアーク1st
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