Dropbox Japanは2019年6月18日、法人向けクラウドストレージ/ファイル同期サービス「Dropbox Business」において、2019年6月20日からファイルを日本国内に保管できるようにすると発表した。同年3月に夏から提供すると発表し、今回正式な開始日のアナウンスに至った。
Dropbox Japanの「Dropbox Business」(図1)は、法人向けのクラウドストレージ/ファイル同期サービスである。2019年6月20日からは、ファイルの保管先として国内を選べるようになる(関連記事:Dropbox Businessがファイルを国内に保管可能に、2019年夏から)。
図1:「Dropbox Business」の概要(出典:Dropbox Japan)拡大画像表示
クラウドストレージの基盤として、AWS(Amazon Web Services)の東京リージョンを利用する。ユーザーは、チーム単位で、北米のクラウドストレージに保管するか、国内のストレージに保管するかを選択できる。
国内にファイルを保管しても、追加の費用は発生しない。ユーザーは、これまでと同じDropbox Businessの使用料のまま、北米と国内で保管先を選べる。なお、日本は、米国とドイツに続き、国内に保管先ストレージを設置する3番目の国である。
- 業務システム 2027年4月強制適用へ待ったなし、施行迫る「新リース会計基準」対応の勘所【IT Leaders特別編集版】
- 生成AI/AIエージェント 成否のカギは「データ基盤」に─生成AI時代のデータマネジメント【IT Leaders特別編集号】
- フィジカルAI AI/ロボット─Society 5.0に向けた社会実装が広がる【DIGITAL X/IT Leaders特別編集号】
- メールセキュリティ 導入のみならず運用時の“ポリシー上げ”が肝心[DMARC導入&運用の極意]【IT Leaders特別編集号】
- ゼロトラスト戦略 ランサムウェア、AI詐欺…最新脅威に抗するデジタル免疫力を![前提のゼロトラスト、不断のサイバーハイジーン]【IT Leaders特別編集号】
-
VDIの導入コストを抑制! コストコンシャスなエンタープライズクラスの仮想デスクトップ「Parallels RAS」とは
-
AI時代の“基幹インフラ”へ──NEC・NOT A HOTEL・DeNAが語るZoomを核にしたコミュニケーション変革とAI活用法
-
加速するZoomの進化、エージェント型AIでコミュニケーションの全領域を変革─「Zoom主催リアルイベント Zoomtopia On the Road Japan」レポート
-
14年ぶりに到来したチャンスをどう活かす?企業価値向上とセキュリティ強化・運用効率化をもたらす自社だけの“ドメイン”とは
-
-
-
-
生成AIからAgentic AIへ―HCLSoftware CRO Rajiv Shesh氏に聞く、企業価値創造の課題に応える「X-D-Oフレームワーク」
-
-
-
「プラグアンドゲイン・アプローチ」がプロセス変革のゲームチェンジャー。業務プロセスの持続的な改善を後押しする「SAP Signavio」
-
BPMとプロセスマイニングで継続的なプロセス改善を行う仕組みを構築、NTTデータ イントラマートがすすめる変革のアプローチ
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-


