ファーエンドテクノロジーは2020年8月6日、オープンソースのプロジェクト管理ソフトウェア「Redmine」の機能を拡張するプラグインとして、チケット一覧をカード形式のかんばん風に表示できる「チケットパネル」を公開した。GitHubからダウンロードして無料で利用できる。
ファーエンドテクノロジーの「チケットパネル」は、プロジェクト管理ソフトウェア「Redmine」のプラグインで、チケット一覧をカード形式のかんばん風に表示する。プロジェクト全体の進行状況と作業ボリュームを視覚的に把握できる。プロジェクトの進捗状況をメンバーと共有しやすくなる(画面1)。
画面1:チケットパネルを適用したRedmineの利用画面。チケットをカード形式のかんばん風に表示できる(出典:ファーエンドテクノロジー)拡大画像表示
カード形式のチケットは、「進行中」から「解決」のステータスにドラッグ&ドロップ操作で移動するなど、直感的に操作できる。ミーティングにおけるチケットの棚卸しなどの時間短縮につながる。
なお、チケットパネルは元々、ファーエンドテクノロジーが提供するクラウド型のRedmineサービス「My Redmine」の独自機能として開発したものである。My Redmineは現在、900社が利用しているという。今回同機能を、Redmineで使えるプラグインとして公開した形である。
チケットパネルの紹介ページのURLは「https://www.farend.co.jp/redmine/opensource/issues-panel/」。チケットパネルのソフトウェア本体は、リンク先からGitHubを介してダウンロードできる。
- 業務システム 2027年4月強制適用へ待ったなし、施行迫る「新リース会計基準」対応の勘所【IT Leaders特別編集版】
- 生成AI/AIエージェント 成否のカギは「データ基盤」に─生成AI時代のデータマネジメント【IT Leaders特別編集号】
- フィジカルAI AI/ロボット─Society 5.0に向けた社会実装が広がる【DIGITAL X/IT Leaders特別編集号】
- メールセキュリティ 導入のみならず運用時の“ポリシー上げ”が肝心[DMARC導入&運用の極意]【IT Leaders特別編集号】
- ゼロトラスト戦略 ランサムウェア、AI詐欺…最新脅威に抗するデジタル免疫力を![前提のゼロトラスト、不断のサイバーハイジーン]【IT Leaders特別編集号】
-
VDIの導入コストを抑制! コストコンシャスなエンタープライズクラスの仮想デスクトップ「Parallels RAS」とは
-
AI時代の“基幹インフラ”へ──NEC・NOT A HOTEL・DeNAが語るZoomを核にしたコミュニケーション変革とAI活用法
-
加速するZoomの進化、エージェント型AIでコミュニケーションの全領域を変革─「Zoom主催リアルイベント Zoomtopia On the Road Japan」レポート
-
14年ぶりに到来したチャンスをどう活かす?企業価値向上とセキュリティ強化・運用効率化をもたらす自社だけの“ドメイン”とは
-
-
-
-
生成AIからAgentic AIへ―HCLSoftware CRO Rajiv Shesh氏に聞く、企業価値創造の課題に応える「X-D-Oフレームワーク」
-
-
-
「プラグアンドゲイン・アプローチ」がプロセス変革のゲームチェンジャー。業務プロセスの持続的な改善を後押しする「SAP Signavio」
-
BPMとプロセスマイニングで継続的なプロセス改善を行う仕組みを構築、NTTデータ イントラマートがすすめる変革のアプローチ
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-



