[新製品・サービス]

L is B、問い合わせ対応自動化の「AI-FAQボット」を価格改定、分析ツールを標準機能に

2020年10月22日(木)IT Leaders編集部

L is Bは2020年10月21日、問い合わせ対応業務を自動化するサービス「AI-FAQボット」の新プランを発表した。メンテナンス不要で運用できる。価格(税別)は、初期費用が無料で、月額費用が3万円。登録QA数は100問(以後100問追加ごとに1万円)。新プランは2020年11月1日から提供する。

 AI-FAQボットは、問い合わせ対応業務を自動化するサービスである。利用者は、チャットボットと会話することで、求める回答を必要な時に手に入れられる。Webサイトだけでなく、「Slack」や「Teams」などのチャットツール上にも設置できる。事前学習が不要なので迅速に導入できる。Excelで質問と回答を設定できる。

 今回、料金体系を改定した。また、利用者の回答結果から言葉の揺れを自動的に学習する機能や、これまで有償オプションとして提供していた「分析ツール」と「同義語設定」を標準機能として搭載した。

 分析ツールでは、問い合わせ傾向を分析できる。同義語設定では、社内・業界独自の単語を登録することでヒット率の向上を図れる。これらにより、最小限のメンテナンスのみで、自動化した問い合わせ対応業務を運用できる。

 オプションで、「FAQ作成支援」や「FAQコンサルティング」、「チャット連携」(direct、LINE、LINE WORKS、Teams、Slackなど)、「アイコン変更」も提供する。

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