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アマノビジネスソリューションズ、勤怠管理クラウドに「在宅勤務管理機能」を追加

2020年10月23日(金)日川 佳三(IT Leaders編集部)

アマノのグループ会社でクラウドサービス事業とアウトソーシング事業を手がけるアマノビジネスソリューションズは2020年10月21日、クラウド型の勤怠管理サービス「CLOUZA(クラウザ)」のオプション機能として、「在宅勤務管理機能」を発表した。従業員がオフィスに出社して勤務しているのか、在宅勤務しているのかを一覧で確認できるようになる。2020年10月22日から提供する。

 CLOUZAは、クラウド型の勤怠管理サービスである(関連記事勤怠管理クラウドに申請承認ワークフローを追加、アマノビジネスソリューションズ)。PCやスマートフォン/タブレットから出退勤を打刻できる。外出先や事業場外、派遣先など各種の場所でリアルタイムに従業員の勤怠状況を確認できる。勤怠データを集計して給与計算ソフトウェアと連携させる部分までをカバーする。

 今回、オプションで「在宅勤務管理機能」を追加した(図1)。出勤打刻する際に、当日の勤務が出社か在宅かを選択できる。これにより、従業員がオフィスに出社して勤務しているのか、在宅勤務しているのかを一覧で確認できるようになる。その日の出社率や在宅率、出勤率も自動で計算するので、会社全体や部署ごとのテレワーク実施率を瞬時に把握できる。

図1:勤怠管理クラウド「CLOUZA」に在宅勤務管理機能を追加した(出典:アマノビジネスソリューションズ)図1:勤怠管理クラウド「CLOUZA」に在宅勤務管理機能を追加した(出典:アマノビジネスソリューションズ)
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 出社・在宅勤務の日数をCSV(カンマ区切り形式)データで出力することもできる。在宅勤務日数に応じて在宅勤務手当を支給しているケースや、出社日数に応じて交通費の実費を支給しているケースなどにデータを活用できる。

 就業情報パッケージソフトウェア「TimeProシリーズ」と連携できる。CLOUZAで打刻した際の在宅勤務情報を、TimeProシリーズで収集できる。これにより、オンプレミスの就業情報パッケージ製品でも在宅勤務管理ができる。

 CLOUZAの料金(税別)は、1ユーザーあたり月額200円。在宅勤務管理オプションを使う場合は、1ユーザーあたり50円が余計にかかる。

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