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JBCC、チャットボット「CloudAIライト for kintone」新版、kintone文書をAI検索

2021年1月13日(水)IT Leaders編集部

JBCCは2021年1月12日、サイボウズの開発基盤「kintone」と組み合わせて使うAIチャットボットサービス「CloudAIライト for kintone」を強化し、kintone内の文書をAIで検索できる機能を追加した。kintone内の提案書やマニュアルなど文書ファイルもAIで検索できる。価格(税別)は、100ユーザーあたり月額が6万円(1ユーザーあたり600円。kintoneの契約は別途必要。最低1カ月から利用可)。用途に応じて複数のプランを用意している。

 kintoneは、業務アプリケーションを直観的に作成できるクラウドサービスである。営業部門や管理部門などの情報共有ツールとして多くの企業が活用している。一方、簡単に業務アプリケーションが作成できることの弊害として、社内の業務アプリケーションが散在し、標準の検索機能を使っているだけでは、必要な情報に辿りつくまでに時間がかかってしまう。

 CloudAIライト for kintoneは、kintoneとAIチャットボットを組み合わせる。これにより、チャットと同じ感覚で情報を検索できるようになる(図1)。

図1:CloudAIライト for kintoneの概要(出典:JBCC)図1:CloudAIライト for kintoneの概要(出典:JBCC)
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 今回のバージョンアップでは、kintoneの業務アプリケーション内で利用する文書ファイルのタイトルや内容(文言)も検索できるようになった。営業部門の提案書や顧客情報、管理部門のマニュアルなどを検索できる。

 チャット感覚で、複数のkintone業務アプリケーションを検索できる。PCやスマートフォンから日常的な話し言葉で問い合わせができる。AIが、複数のkintone業務アプリケーション内を検索し、結果を返信する。検索ワードと関連度が高い情報をAIがランク付けして返信する。

 検索結果を表示するかどうかは、アクセス権限の設定によって制御できる。kintone業務アプリケーションのアクセス権限の設定を用いて閲覧権限を設定できる。

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