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勤怠管理クラウド「TeamSpirit EX」に新版、テレワークで実費支給が増えた交通費精算を容易に

2021年5月13日(木)IT Leaders編集部

チームスピリットは2021年5月11日、勤怠管理、工数管理、経費精算、電子稟議、社内SNS、カレンダーなどの社内業務を一元化したクラウドサービスの新版「TeamSpirit EX April’21」を発表した。新版では、テレワークで実費支給が増えた交通費精算を容易にするなど、ユーザーのニーズに応える機能が加わっている。

 チームスピリットの「TeamSpirit EX」は、勤怠管理、工数管理、経費精算、電子稟議、社内SNS、カレンダーなど、社員が毎日使う社内業務を一元化したクラウドサービスである。複数の機能が連携することで、社員が出社してから退社するまでの活動情報を効率よく収集。収集したデータを分析することで、社員の働き方を可視化する。

 新版「TeamSpirit EX April’21」では、テレワークの普及による通勤定期代の支給見直しに伴う通勤交通費の実費精算に対応した(図1)。オフィスへの出社回数を含めた形で社員の勤怠を管理できるようにしている。社員が登録した出社情報は、勤怠サマリーに反映・自動集計するため、通勤交通費の実費精算を容易に行える。

図1:勤怠管理システム「TeamSpirit」新版で交通費精算を容易にした(出典:チームスピリット)図1:勤怠管理システム「TeamSpirit」新版で交通費精算を容易にした(出典:チームスピリット)
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 具体的には、勤務表の機能として、出社回数の管理機能と通勤回数のチェック機能を追加した。社員が勤務表に実際の出社状況を入力することで、勤怠情報とオフィス出社の有無を一体的に管理できるようになった。記録した出社回数と実際の出社回数に乖離があった場合はアラートを表示する。なお、PC版と同様に、モバイル版で出退勤を打刻する際にも出社の有無を登録できる。

 新版ではさらに、工数管理機能も強化し、ジョブの一括振替機能が加わった。従来は、工数実績の登録漏れや登録ミスを防ぐことに焦点を当てたUIを採用していたため、社員は日ごとに実績を入力する必要があった。新版では、特定のジョブや期間を指定することで、複数のジョブの修正や振替を一括で行うことができる。

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チームスピリット / TeamSpirit / 勤怠管理 / 経費精算 / テレワーク / SaaS

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