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朝日電装、自社構築の人事・会計システムをERPパッケージ「SuperStream-NX」で刷新

2021年7月7日(水)日川 佳三(IT Leaders編集部)

二輪車・四輪車などの電装部品製造をグローバルで営む朝日電装(本社:静岡県浜松市)は、これまで自社で構築・運用していた人事・会計システムを、統合業務パッケージ「SuperStream-NX」で刷新した。これにより、運用保守にかかるシステム部門の業務負荷を15%軽減し、業務を効率化した。SIベンダーのシーアイエス(本社:愛知県名古屋市)が2021年7月7日に発表した。

 自動車電装部品メーカーの朝日電装は、人事給与・会計システムを「SuperStream-NX」で刷新した。新システムでは、毎年生じる給与の年末調整に関わる法改正に対して、パッチの適用だけで対応が済むようになった。システム部門は、これまで多くの時間を要していた改修作業から解放されて、製造業として重要な生産管理システムに注力できるようになった。

 また、新システムはAS/400(現IBM i)上の生産管理など各種基幹システムとデータ連携しており、これらのデータを活用することによって報告が迅速化した。Excelで計算していた管理会計情報を「SuperStream-NX」から直接出力できる運用に変更するなど、事務作業も効率化した。

 なお、SuperStream-NXは、会計と人事給与を中核とする中堅企業向けの基幹業務アプリケーションである。旧製品であるSuperStream-COREの後継として2009年に初期版が登場した。旧製品と比べた特徴は、クライアントサーバー型ではなく、Webベースのリッチクライアント技術を採用していることである。

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