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PMOに伴走してバックオフィス業務を支援─マイクロメイツの「PMOアシスタントサービス」

2021年8月23日(月)IT Leaders編集部

マイクロメイツは2021年8月20日、PMO支援サービス「PMOアシスタントサービス」の提供を開始すると発表した。PM(プロジェクトマネジャー)やPMO(プロジェクトマネジメントオフィス)に伴走して、プロジェクトマネジメントにおけるバックオフィス業務を支援する。要員1人あたりの月単価(税別)は85万円から。

 マイクロメイツの「PMOアシスタントサービス」は、PM(プロジェクトマネジャー)やPMO(プロジェクトマネジメントオフィス)に伴走して、プロジェクトマネジメントにおけるバックオフィス業務を支援するサービスである。事務業務全般の支援、プロジェクト環境やルールの策定、改善および標準化を行う。なお、PMOとは、組織内における個々のプロジェクトマネジメントの支援を横断的に行う部門やシステムを指す。

 ISO21500準拠のPMO資格を持ち、ヘルプデスク、教育(インストラクション)、コンテンツ制作業務のノウハウを持つマイクロメイツの社員がPMやPMOを支援する。また、PMOアシスタントとしての業務だけでなく、プロジェクトメンバー向け研修、着任者向けのオリエンテーション講師、運用手順書や業務マニュアルの作成など、インストラクション、コンテンツ制作ノウハウを活かして柔軟に対応する。

 「エキスパート」と「事務局」という2つのメニューを用意した。プロジェクトの規模や、必要な作業(統一されていない各チームの文書標準化支援、情報共有プロセス策定、各種資料作成、課題の可視化・分析など)に合わせて、適したメニューを選択できる。

 エキスパートのメニューでは、ヘルプデスクの構築と運営で培った知見を活かし、プロジェクト環境の整備、情報共有プロセス策定、情報の見える化を行う。また、現場の状況に合わせてフレキシブルに対応することで、幅広い要望に応える。価格(税別、以下同)は、要員1人あたり月額120万円から。

 事務局のメニューでは、ユーザーに伝える力、現場で培った調整力を活かし、各種資料作成やコンフリクト(意見の相違による対立など)が起こらない情報共有(ツール提案)、進捗管理などを行う。また、現場がスムーズに業務できるように、会議コーディネートも対応する。価格は、要員1人あたり月額85万円から。

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PMOに伴走してバックオフィス業務を支援─マイクロメイツの「PMOアシスタントサービス」マイクロメイツは2021年8月20日、PMO支援サービス「PMOアシスタントサービス」の提供を開始すると発表した。PM(プロジェクトマネジャー)やPMO(プロジェクトマネジメントオフィス)に伴走して、プロジェクトマネジメントにおけるバックオフィス業務を支援する。要員1人あたりの月単価(税別)は85万円から。

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