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[調査・レポート]

オンラインコミュニケーション、東京と大阪で意識の違いが判明─Sansan調査

半数がコロナ禍の外出制限で仕事に支障をきたしたと回答

2021年11月22日(月)日川 佳三(IT Leaders編集部)

Sansanは2021年11月22日、東京都と大阪府に在住する20~50代のビジネスパーソン1000人を対象に実施した意識調査「今年の出会いとビジネスに関する調査」の結果を発表した(調査期間:2021年10月21日~10月25日、オンライン調査)。「オンラインコミュニケーションで言いたいことを言い切れない」や「コロナ禍でこれまでのつながりが希薄になっている」といった項目で、東京と大阪の意識に違いがあることが判明した。

 名刺管理クラウドサービスを提供するSansanは、東京都と大阪府に在住する20~50代のビジネスパーソン1000人を対象に実施した意識調査「今年の出会いとビジネスに関する調査」の結果を発表した(調査期間:2021年10月21日~10月25日、オンライン調査)。

 「オンラインコミュニケーションで言いたいことを言い切れない」や「コロナ禍でこれまでのつながりが希薄になっている」といった項目で、東京と大阪の意識に違いがあることが判明した。

 「オンラインコミュニケーションで言いたいことが言い切れない」という項目で、「あまりできていない」または「まったくできていない」と回答したのは東京が22.4%で、大阪は32.6%だった(図1)。

図1:大阪は東京よりも「オンラインコミュニケーションで言いたいことが言い切れない」傾向があった(出典:Sansan)図1:大阪は東京よりも「オンラインコミュニケーションで言いたいことが言い切れない」傾向があった(出典:Sansan)
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 直近2年間で、これまでに仕事でつながっていた人との関係性に変化があったかを尋ねた項目で、「つながりが希薄になった」と回答したのは、東京が36.8%に対して大阪は39.6%だった(図2)。

図2:大阪は東京よりも、仕事でつながっていた人との関係性が希薄になったと回答した(出典:Sansan)図2:大阪は東京よりも、仕事でつながっていた人との関係性が希薄になったと回答した(出典:Sansan)
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●Next:仕事上の新しい出会いをもたらすのはやはりオフライン?

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