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[新製品・サービス]

Sansan、名刺管理クラウドに「スマート署名取り込み」機能を追加

2021年12月8日(水)IT Leaders編集部

Sansanは2021年12月7日、法人向け名刺管理クラウドサービス「Sansan」に、新機能「スマート署名取り込み」を追加すると発表した。同年12月中に提供を開始する。メールでやりとりしている相手の署名や送信元情報を自動識別・補完し、Sansanの名刺管理データベースに反映する機能。Sansanユーザーは追加費用なしで利用できる。

 「Sansan」は、オンライン名刺交換など各種の機能を備えた法人向け名刺管理クラウドサービスである。今回、新機能として「スマート署名取り込み」が加わる。メールでやりとりしている相手の署名や送信元情報を自動識別・補完し、Sansanの名刺管理データベースに反映する機能で、作業いらずでコンタクト先を拡充することができる(図1)。

図1:「スマート署名取り込み」機能の概要(出典:Sansan)図1:「スマート署名取り込み」機能の概要(出典:Sansan)
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 Gmailと連携して動作する。送信者のメール署名の情報を、名刺候補として自動で表示する。Sansanユーザーは、登録したい名刺候補を選択することでメールからの情報をSansan上に登録できる。2022年初旬にはMicrosoft Outlookとの連携も予定している。

 メールから抽出してSansanに登録できる情報は、基本項目の「会社名、氏名、メールアドレス」に加えて「部署、役職、電話番号」などである。名刺交換で得た情報と同様に、Sansan上に接点データとして自動で名寄せする。

 すでに同一メールアドレスの名刺を登録してある場合や、メールマガジンの送信者などは自動で除外する。名刺候補として表示する企業名は、公開企業情報から補完することも可能である。

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Sansan / 名刺管理 / SaaS

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Sansan、名刺管理クラウドに「スマート署名取り込み」機能を追加Sansanは2021年12月7日、法人向け名刺管理クラウドサービス「Sansan」に、新機能「スマート署名取り込み」を追加すると発表した。同年12月中に提供を開始する。メールでやりとりしている相手の署名や送信元情報を自動識別・補完し、Sansanの名刺管理データベースに反映する機能。Sansanユーザーは追加費用なしで利用できる。

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