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NTTPC、高可用性が特徴のクラウドサーバー「WebARENA IndigoPro」、月30分の故障で全額返金

2021年12月22日(水)IT Leaders編集部

NTTPCコミュニケーションズ(NTTPC)は2021年12月20日、IaaS型クラウドサーバー「WebARENA IndigoPro」を提供開始した。特徴は、可用性を高めていること。月間30分以上の故障で全額返金するSLAを標準で設定している。価格(税込み)は、Linux系OS搭載で月額3960円(仮想CPU 2コア、メモリー4GB)から。

 NTTPCコミュニケーションズ(NTTPC)の「WebARENA IndigoPro」は、IaaS型クラウドサーバーである。CPU/メモリー/ディスクのスペックをオンデマンドで変更できる。高可用性を特徴とし、中小企業のビジネス利用の用途に向けて、月間30分以上の故障で全額返金するSLAを標準で設定している。故障など異常発生時にサーバーを切り替えるフェールオーバー機能を備えるほか、ストレージ/ネットワーク設備を冗長化している。

 ネットワーク帯域は、上り/下りともに最大10Gbit/s(仮想UTMオプションを使った通信は1Gbit/s)のベストエフォート(転送量目安は1月あたり最大6TB)である。東京と大阪の2拠点からリージョンを選択する。両リージョンを契約することで、地理的な冗長・分散を考慮した構成をとれる。

 価格(税込み)は、Linux系OS搭載の場合、月額上限3960円(仮想CPU 2コア、メモリー4GB)、同7480円(同4コア/8GB)、同1万5400円(同8コア/16GB)、同3万250円(同16コア/32GB)、同5万9950円(同32コア/64GB)など。

 Windows系OS搭載の場合、月額上限5720円(仮想CPU 2コア、メモリー4GB)、同1万1000円(同4コア/8GB)、同2万2440円(同8コア/16GB)、同4万4330円(同16コア/32GB)、同8万8110円(同32コア/64GB)など。

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