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ネクスウェイ、「本人確認BPOサービス」を強化、eKYCを含む本人確認をワンストップで導入可能に

2022年1月24日(月)日川 佳三(IT Leaders編集部)

ネクスウェイは2022年1月21日、本人確認業務アウトソーシングサービス「本人確認BPOサービス」を強化し、オンライン本人確認(eKYC)サービス「ProTech ID Checker」(ショーケースが提供)と連携できるようにしたと発表した。これにより、eKYCを含んだ本人確認業務の全工程をワンストップで支援できるようになった。利用料金は、本人確認の受付件数に応じて変動する。

 本人確認BPOサービスは、本人確認業務のアウトソーシングサービスである。書類の目視確認と申請情報の突合、本人確認書類における機微情報のマスキングと確認記録の保管、といった業務全般を代行する。オプションでリスク確認(反社チェックなど)も実施する。

 今回、本人確認BPOサービスをオンライン本人確認(eKYC)サービス「ProTech ID Checker」(ショーケースが提供)と連携させた(図1)。これにより、eKYCだけでなく、eKYC対応後の書類審査など、本人確認全体を支援できるようにした。

図1:本人確認業務アウトソーシングの「本人確認BPOサービス」と、eKYCサービス「ProTech ID Checker」を連携させて、eKYCを含めた本人確認業務の全工程を支援できるようにした(出典:ネクスウェイ)図1:本人確認業務アウトソーシングの「本人確認BPOサービス」と、eKYCサービス「ProTech ID Checker」を連携させて、eKYCを含めた本人確認業務の全工程を支援できるようにした(出典:ネクスウェイ)
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 eKYCを含む本人確認に必要なツールと確認作業支援のBPOサービスをワンストップで提供することで、事業者の業務負荷を減らす。ユーザーは、ProTech ID Checkerのタグを対象Webページに設置するだけで、最短1週間でeKYCを導入できる。

 背景には、eKYC対応後の業務が煩雑であるため、新たに本人確認が必要なサービスを始める事業者などにとっては、業務フローの構築や人員教育に負荷がかかっているという状況がある。本人確認書類の真贋性確認、本人確認書類と申請情報の突合確認、eKYCの判定結果を踏まえた総合的な判定作業、などに時間と手間がかかる。ネクスウェイは、これをBPOで代行する。

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ネクスウェイ、「本人確認BPOサービス」を強化、eKYCを含む本人確認をワンストップで導入可能にネクスウェイは2022年1月21日、本人確認業務アウトソーシングサービス「本人確認BPOサービス」を強化し、オンライン本人確認(eKYC)サービス「ProTech ID Checker」(ショーケースが提供)と連携できるようにしたと発表した。これにより、eKYCを含んだ本人確認業務の全工程をワンストップで支援できるようになった。利用料金は、本人確認の受付件数に応じて変動する。

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