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デル、Wyseシンクライアント端末をOptiPlexブランドで提供

2022年3月7日(月)IT Leaders編集部

デル・テクノロジーズは2022年3月4日、シンクライアント端末「OptiPlex 3000シンクライアント」を提供開始した。これまでWyseブランドで展開していたシンクライアント製品を、法人向けデスクトップPCのOptiPlexシリーズの1製品として提供する。OptiPlex 3000は、OptiPlexブランドで提供する最初のシンクライアント製品となる。価格はオープン。

写真1:OptiPlex 3000シンクライアントの外観写真1:OptiPlex 3000シンクライアントの外観(出典:デル・テクノロジーズ)
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 デル・テクノロジーズの「OptiPlex 3000シンクライアント」は、これまでWyseブランドで展開していたシンクライアント製品を、法人向けデスクトップPCのOptiPlexシリーズの1製品として提供する。OptiPlexブランドで提供する最初のシンクライアント製品となる(写真1)。

 シンクライアントの利用目的に合わせて、「Dell ThinOS」「Dell Hybrid Client」(Ubuntu Linux 20.04ベース)「Windows 10 IoT Enterprise LTSC 2021」の3種類のOSから選択可能である。

 ThinOSはシンクライアント専用OSで、Windowsなどの汎用OSと比べて起動時間が短い。専用OSであるため、セキュリティ面でもメリットがある。

 一方、Dell Hybrid ClientとWindows 10 IoT Enterpriseは、シンクライアント(画面情報端末)としての使い方だけでなくローカル環境でWebブラウザを動作させられる。

 筐体サイズは幅36×奥行178×高さ182mmで容量1.2ℓ。ファンレス設計で、静音性と耐久性を確保している。最大3台のディスプレイを4K解像度で利用できる。CPUはCeleronまたはPentiumクアッドコアプロセッサで、メモリーは最大16GB。無線LANはWi-Fi 6Eをサポートする。

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シンクライアント / OptiPlex / Dell / Wyse

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