アールワークスは2022年7月4日、「Azure導入支援サービス」「Azureセキュリティ対策サービス」「Azure運用設計サービス」の3サービスを発表した。自社システムのクラウド化にMicrosoft Azureの利用を検討している企業を支援する。導入支援サービスにおいては、ユーザーの業務やシステムを把握した上で、移行できるかどうかの検証、導入計画の立案、Azure移行後の運用設計、バックアップ計画までトータルで支援する。
アールワークスの「Azure導入支援サービス」「Azureセキュリティ対策サービス」「Azure運用設計サービス」は、自社システムのクラウド化にMicrosoft Azureの利用を検討している企業を支援するSIサービスである(図1)。
図1:Microsoft Azureの導入やセキュリティ対策、監視・運用設計を支援するサービスを提供する(出典:アールワークス) Azure導入支援サービス
自社システムのクラウド化にあたってAzureを利用できるかどうか知りたいユーザーや、Azure導入に向けた具体的な検討や技術検証のサポートが欲しいユーザーを対象とする。
ユーザーの業務やシステムを把握した上で、適切なサービスの選定、移行できるかどうかの検証、導入計画の立案、Azure移行後の運用設計、バックアップ計画までトータルで支援する。AVD(Azure Virtual Desktop)の導入設計も可能である。
Azureセキュリティ対策サービス
導入したAzure環境に適切なセキュリティ対策が施されているかどうか分からないユーザーや、システムへのアクセスをコントロールしたいが適切な方法が分からないユーザーを対象とする。
ユーザーのAzure環境に対して「Azure Security Center」を利用したセキュリティの評価と対策の提示、ユーザーごとの適切な権限と条件付きアクセスポリシーの定義、SSO(シングルサインオン)の導入計画の策定、などを行う。
Azure運用設計サービス
Azure上のシステムを正常稼働させるために何を監視すればよいか分からないユーザーや、運用業務フローや手順が定まっておらず担当者の経験に頼っているユーザーを対象とする。
Azureで構築したシステムの監視設計、新システムに合わせた運用業務フローの設計を行う。
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