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作業や課題などのサービスチケットをServiceNowに移行する「XTicketing」─NTT-AT

2024年5月31日(金)IT Leaders編集部

NTTアドバンステクノロジ(NTT-AT)は2024年5月30日、サービスチケット移行サービス「XTicketing for ServiceNow 移行サービス」(開発元:インドTecHelium Info Systems)を販売すると発表した。作業や課題などをチケットとして発行・管理するチケットシステムからServiceNowにチケットを移行して管理できるようにする。価格は要問い合わせ。

 NTTアドバンステクノロジ(NTT-AT)は、インドのTecHelium Info Systemsが開発した「XTicketing for ServiceNow 移行サービス」を販売開始する。各種チケットシステム(Zendesk、Jira、Freshdesk、Redmineなど)から、ServiceNowにチケットを移行するサービスである(図1)。

図1:「XTicketing for ServiceNow 移行サービス」の概要(出典:NTTアドバンステクノロジ)
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 チケットシステムは、作業や課題、問い合わせなどをチケットとして登録・管理する仕組みで、企業内や企業間でのシステム開発やサービスデスク業務などで使われている。これまで、ServiceNowにチケットを移行するには、チケットシステムとServiceNow双方のマッピング作業などが必要だった。

 XTicketing for ServiceNow 移行サービスは、これまで移行の障壁となっていた工程を不要にする。また、チケットシステムのチケットをServiceNow移行後もアセットとして活用することで、新たにチケットを起票をする際、過去のチケットを呼び出し、状況を迅速に把握することができるという。

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