[インタビュー]

コードクリサリス創業者がたどり着いた、ソフトウェア開発を成功に導く“3つの役割”

「日本を再びソフトウェアリーダーに」─内製力を磨いて未来を拓く

2026年2月9日(月)河原 潤(IT Leaders編集部)

ITエンジニアを育てても十分な成果が出ない、優秀な人材を集めてもチームが機能しない。日本企業のソフトウェア開発が抱える本質的な問題は何か──シリコンバレー流のブートキャンプを日本に持ち込んだコードクリサリス(Code Chrysalis)共同創業者/CEOのカニ・ムニダサ氏はその答えを明確に示す。「プロダクトマネジャー、プロダクトデザイナー、ソフトウェアエンジニア。この3つの役割が揃わなければ勝てない」。現在の同社は個人向けの研修プログラムを終了して企業向けに完全移行。3つの役割を3カ月で同時育成するという、国内では類を見ない試みを始めた。システム/アプリケーションの内製開発力を高めたい読者に向けて、カニ氏に変革の道筋を聞いた。

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コードクリサリス / プロジェクト管理 / アジャイル / リーン / ITエンジニア / 教育プログラム / エクストリームプログラミング / Pivotal / 内製化

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