[新製品・サービス]
レノボ・ジャパン、省スペースとITコスト削減を実現した「ThinkCentre A58e Eco Ultra Small」を発表
2009年9月26日(土)IT Leaders編集部
レノボ・ジャパンは2009年9月25日、省スペース化とTCO(総保有コスト)の削減を実現するデスクトップPC「ThinkCentre A58e Eco Ultra Small」の販売を同日より開始すると発表した。「ThinkCentre A58e Eco Ultra Small」は、低い消費電力で高いパフォーマンスを提供し、狭いオフィスや自宅の作業スペースでも無理なく使用できるコンパクトで低価格なデスクトップPCである。
「ThinkCentre A58e Eco Ultra Small」の主な特長は次のとおり。
- Power Managerによる消費電力の管理
ThinkVantageテクノロジーの電源管理ソフトウェア「Power Manager」の搭載により、すべてのThinkCentreおよびモニターの電源設定を管理し、AD(Active Directory)に対応した管理ができる。これにより、決められたスケジュールに基づきPCをシャットダウンするようにプログラムすることも可能となり、大幅な電力の節約とコスト削減を実現する。 - 壊れたシステム、アプリケーションやデータをワンボタンで復旧
「ThinkVantage Rescue and Recovery」により、OSを起動できない場合も含むシステム・クラッシュや、アプリケーション、データやファイルの迅速な復旧がワンボタンで可能。これにより、修復にかかる時間やIT担当者の負担を削減できる。 - ITコスト削減に貢献するThinkVantageテクノロジー
ThinkVantageプロダクティビティー・センターを利用することにより、ThinkCentreのメンテナンスが容易になるため、電話等でのサポートが軽減される。また、System Update(システム更新機能)により、PCのパフォーマンス向上のために重要なシステムの更新情報を、自動的にダウンロードしてインストールすることができる。これにより、ユーティリティ、ドライバー、ファームウェア、BIOSを常に最新の状態に保つことが可能になる。
「ThinkCentre A58e Eco Ultra Small」の仕様は次のとおり。
- インテル Core 2 Duo E7400プロセッサー、インテル Pentium Dual Core E5200プロセッサー、インテル Celeron 450プロセッサーの選択が可能。
- インテル G31 Expressチップセットを搭載。
- 最大4GBのDDR2メモリーにより、マルチタスク作業効率を向上。
- 最大250GBのハードディスク・ドライブを採用。
- 標準6ポートのUSB2.0ポートを搭載。
- ThinkVantageテクノロジーを搭載し、電気料金を含めたITコストを削減。
- 幅286mm、奥行235.5mm、高さ82.5mmのコンパクトなサイズ。
- ノイズ・レベルはささやき声程度の27dB(安定動作時)。
「ThinkCentre A58e Eco Ultra Small」の価格は、4万9350円(税込)。
モニターは別売となる。
ThinkCentre A58e Eco Ultra Small
http://shopap.lenovo.com/jp/desktops/thinkcentre/a-series
製品関連情報
http://www.lenovo.com/products/jp/ja/
レノボ・ジャパン
http://www.lenovo.com/jp/ja/
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