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スターティア、被災地域、計画停電地域に「セキュアSamba」を無料提供

2011年3月26日(土)IT Leaders編集部

スターティアは2011年3月25日、東日本大震災被災地域の企業または計画停電の実施地域に事業所を持つ企業に対して、SaaS型オンラインストレージサービス「セキュアSamba(サンバ)」を2011年7月末まで無料にて提供すると発表した。セキュアSambaは、オープンソースソフトウェアSambaを利用したサービスで、社内サーバと同じ利用感覚で、外部とファイル共有ができるようになる。

「セキュアSamba」は、社内にファイルサーバーがあるのと同感覚で拠点間のファイル共有を行うことができるSaaS型オンラインストレージサービスである。社内データをオンラインストレージ上に保存できることから、被災によって出社が困難になっている従業員同士でのデータ共有や停電時における企業データのバックアップ先としての活用が期待できる。

震災特別プランについて

【対象企業】
被災地域(災害救助法適用地域)に事業所を構える企業。
東京電力、東北電力が定める計画停電実施地域に事業所を構える企業。
(震災の復興状況や計画停電の状況により変更される可能性もある)

【提供条件】
1社あたり20GB。設備の関係上、先着50社まで。

【提供価格】
無料

【提供期間】
2011年7月末まで(震災の復興状況により変更される可能性もある)。

「セキュアSamba」の通常料金(税込)は次のとおり。

「リミテッドプラン」(ディスク容量100GB)の場合、初期費用は3万1500円、月額費用1万5750円。


「セキュアSamba」
http://securesamba.digitalink.ne.jp/

無料「セキュアSamba」申し込み
http://securesamba.digitalink.ne.jp/shien/

スターティア
http://www.startia.co.jp/

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BCP/DR / 災害対策 / 東日本大震災 / Samba

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