[新製品・サービス]

日本IBM、低価格な自然言語分析ソフト「Content Analytics with Enterprise Search」を提供開始

社内外の非構造化データを一元分析

2011年4月22日(金)IT Leaders編集部

日本IBMは2011年4月21日、先進的な自然言語分析技術を搭載したテキストマイニング・ソフトウェアと企業内情報検索ソフトウェアを組み合わせた新製品「IBM Content Analytics with Enterprise Search」を2011年4月26日より出荷すると発表した。同製品は、同機能をもつ従来のテキストマイニング製品と比べて約6割、小規模環境向けでは約8割も安価。

同製品では非構造化情報から必要な情報を収集・分類し、分析までを一貫して行うソフトウェアの最新版「IBM Content Analytics V2.2」と、企業内システムを横断的に検索して必要な情報を短時間で効率的に抽出できるソフトウェアの最新版「IBM OmniFind Enterprise Edition V9.1」を組み合わせている。

両製品には、米国の人気クイズ番組「Jeopardy!」で最高金額を獲得した質問応答システム「Watson」に採用されている先進的な自然言語分析技術と共通の基盤技術が使われている。この2製品を組み合わせることで、社内情報の検索から社内外の情報収集、分析までを網羅する、より広範囲なソリューション構築が可能となる。

同製品の価格は以下のとおり(税別、100PVUの場合)。

・IBM Content Analytics with Enterprise Search:2002万円
・IBM Content Analytics with Enterprise Search Starter Pack:1001万円

日本IBM
http://www.ibm.com/jp/ja/

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