独SAPと独Siemensは2017年3月29日(現地時間)、公益事業向け製品群「SAP for Utilities」にSiemensのメーターデータ管理製品「EnergyIP」を加え、SAPが「SAP Meter Data Management by Siemens」として提供すると発表した。一般提供は2017年第2四半期中に開始する予定だ。
SAPは、Siemensのメーターデータ管理製品「EnergyIP」を「SAP Meter Data Management by Siemens」としてグローバルに再販する。公益事業のユーザーの様々なエンドツーエンドのデジタルビジネスシナリオに対応する。ユーザーは、SAPからEnergyIPを直接購入できるようになるため、購入・サポートのプロセスを簡略化可能だ。
SAPは、低圧から高圧までの組み合わされたメーターデータやデバイスへのリアルタイムアクセスは、公益企業が顧客や技術デバイスを包括的に把握するのに役立つとしている。
両社は、公益事業のユーザーを対象に大量のメーターとセンサーにより生成されたビッグデータのリアルタイム処理を統合し、大規模な発電所から小規模のマイクログリッドまでに関して、優れた知見とエネルギー管理の仕組みを提供していく予定だ。
- 業務システム 2027年4月強制適用へ待ったなし、施行迫る「新リース会計基準」対応の勘所【IT Leaders特別編集版】
- 生成AI/AIエージェント 成否のカギは「データ基盤」に─生成AI時代のデータマネジメント【IT Leaders特別編集号】
- フィジカルAI AI/ロボット─Society 5.0に向けた社会実装が広がる【DIGITAL X/IT Leaders特別編集号】
- メールセキュリティ 導入のみならず運用時の“ポリシー上げ”が肝心[DMARC導入&運用の極意]【IT Leaders特別編集号】
- ゼロトラスト戦略 ランサムウェア、AI詐欺…最新脅威に抗するデジタル免疫力を![前提のゼロトラスト、不断のサイバーハイジーン]【IT Leaders特別編集号】
-
VDIの導入コストを抑制! コストコンシャスなエンタープライズクラスの仮想デスクトップ「Parallels RAS」とは
-
AI時代の“基幹インフラ”へ──NEC・NOT A HOTEL・DeNAが語るZoomを核にしたコミュニケーション変革とAI活用法
-
加速するZoomの進化、エージェント型AIでコミュニケーションの全領域を変革─「Zoom主催リアルイベント Zoomtopia On the Road Japan」レポート
-
14年ぶりに到来したチャンスをどう活かす?企業価値向上とセキュリティ強化・運用効率化をもたらす自社だけの“ドメイン”とは
-
-
-
-
生成AIからAgentic AIへ―HCLSoftware CRO Rajiv Shesh氏に聞く、企業価値創造の課題に応える「X-D-Oフレームワーク」
-
-
-
「プラグアンドゲイン・アプローチ」がプロセス変革のゲームチェンジャー。業務プロセスの持続的な改善を後押しする「SAP Signavio」
-
BPMとプロセスマイニングで継続的なプロセス改善を行う仕組みを構築、NTTデータ イントラマートがすすめる変革のアプローチ
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-



