三井情報(MKI)は、SSO(Single Sign On)・多要素認証・オートプロビジョニング・デバイス管理の機能を持つ、米CentrifyのIDマネジメントクラウドサービス「Centrify Identity Service」を発売した。企業でクラウド・モバイルを活用する際にIDを簡潔かつ安全に管理できる。MKIは3年間で7億円の売上を目標にする。
三井情報(MKI)の「Centrify Identity Service」は、複数のオンプレミス・クラウド・モバイル上のサービスに1つのID・パスワードでログインできるSSO(Single Sign On)を実現する。加えて、不正アクセスを防ぐ多要素認証、社員の入社や異動にともなうIDの作成や変更を自動で行うオートプロビジョニング、誰が・いつ・どのサービスにアクセスしたかを監視・記録するデバイス管理などの機能も備えている。
月額課金制のIDaaS(Identity as a Service)で、利用開始時のコストを抑えつつ既存のクラウドサービスの利用環境を改善可能だ。
MKIはシステムの利用者や利用目的、モバイルの利用状況などの要件に応じての効果的な導入を支援する。同社が提供する様々なクラウドサービスを組み合わせることもできる。
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