トレジャーデータは2018年1月9日、同社のクラウド型データ分析サービス「TREASURE CDP」について、同日付けで日本IBMが販売を開始したと発表した。日本IBMはSIベンダーであるため、システム構築ノウハウと合わせて提供することにより、TREASURE CDPを活用したマーケティング支援システムなどを構築できる。
トレジャーデータの「TREASURE CDP」は、ビッグデータ分析の機能をクラウド型で提供するサービスである。顧客の行動データや属性データを統合して活用するCDP(Customer Data Platform:顧客データ基盤)を提供している。
Webサイトや実店舗といった様々な販売チャネルにおける利用者の行動ログを収集し、収集したデータをもとに、メール配信サービスなどの各種のマーケティングツールと連携してマーケティング施策を実行できる。
今回、SIベンダーである日本IBMが取り扱いを開始した。これにより、既存の顧客データベースとの連携やマーケティングツールの追加など、TREASURE CDPを活用しながら企業システム全体の構築を支援できるようになった。さらに、システム構築だけでなく、データの分析業務も支援できる。
Treasure Data / IBM / CDP
- 業務システム 2027年4月強制適用へ待ったなし、施行迫る「新リース会計基準」対応の勘所【IT Leaders特別編集版】
- 生成AI/AIエージェント 成否のカギは「データ基盤」に─生成AI時代のデータマネジメント【IT Leaders特別編集号】
- フィジカルAI AI/ロボット─Society 5.0に向けた社会実装が広がる【DIGITAL X/IT Leaders特別編集号】
- メールセキュリティ 導入のみならず運用時の“ポリシー上げ”が肝心[DMARC導入&運用の極意]【IT Leaders特別編集号】
- ゼロトラスト戦略 ランサムウェア、AI詐欺…最新脅威に抗するデジタル免疫力を![前提のゼロトラスト、不断のサイバーハイジーン]【IT Leaders特別編集号】
-
VDIの導入コストを抑制! コストコンシャスなエンタープライズクラスの仮想デスクトップ「Parallels RAS」とは
-
AI時代の“基幹インフラ”へ──NEC・NOT A HOTEL・DeNAが語るZoomを核にしたコミュニケーション変革とAI活用法
-
加速するZoomの進化、エージェント型AIでコミュニケーションの全領域を変革─「Zoom主催リアルイベント Zoomtopia On the Road Japan」レポート
-
14年ぶりに到来したチャンスをどう活かす?企業価値向上とセキュリティ強化・運用効率化をもたらす自社だけの“ドメイン”とは
-
-
-
-
生成AIからAgentic AIへ―HCLSoftware CRO Rajiv Shesh氏に聞く、企業価値創造の課題に応える「X-D-Oフレームワーク」
-
-
-
「プラグアンドゲイン・アプローチ」がプロセス変革のゲームチェンジャー。業務プロセスの持続的な改善を後押しする「SAP Signavio」
-
BPMとプロセスマイニングで継続的なプロセス改善を行う仕組みを構築、NTTデータ イントラマートがすすめる変革のアプローチ
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-



