セゾン情報システムズと、TISインテックグループのクオリカは2018年2月21日、IoT分野で両社のソフトを組み合わせて提供することで協業すると発表した。セゾン情報システムズが販売するデータ転送ソフト「HULFT IoT」と、クオリカのIoT基盤「CareQube+」を組み合わせて提供する。
HULFT IoTは、製造現場で発生する秘匿性の高いIoTデータを、安全かつ確実にクラウドに転送するためのデータ転送ソフトである。
CareQube+は、製造現場で稼働する設備機器のデータを活用した、遠隔監視・予防保全システムである。クラウドを利用したデータベースサーバーおよびアプリケーション、設備・機器から情報を取得するためのIoT端末、通信回線網など、必要な要素をワンストップで提供する。
関連キーワード
セゾン情報システムズ / 製造 / クオリカ / HULFT
- 業務システム 2027年4月強制適用へ待ったなし、施行迫る「新リース会計基準」対応の勘所【IT Leaders特別編集版】
- 生成AI/AIエージェント 成否のカギは「データ基盤」に─生成AI時代のデータマネジメント【IT Leaders特別編集号】
- フィジカルAI AI/ロボット─Society 5.0に向けた社会実装が広がる【DIGITAL X/IT Leaders特別編集号】
- メールセキュリティ 導入のみならず運用時の“ポリシー上げ”が肝心[DMARC導入&運用の極意]【IT Leaders特別編集号】
- ゼロトラスト戦略 ランサムウェア、AI詐欺…最新脅威に抗するデジタル免疫力を![前提のゼロトラスト、不断のサイバーハイジーン]【IT Leaders特別編集号】























