三菱電機ビジネスシステムは2018年6月4日、客観的な労働時間把握と過重労働の予防対策を強化した就業(勤怠)管理システム「ALIVE SOLUTION TA」の新バージョンを、2018年6月21日に発売すると発表した。価格(税別)は、100名ライセンスの場合が50万円から。
ALIVE SOLUTION TAの新版では、遵法管理機能を強化した。人事総務部門向け機能として、労働時間の実績を「分析」し、今後の「予測」を行い、問題を未然に「予防」するポータル画面を新たに追加した。
また、多様化する働き方に向けて各種IoT機器との連携を強化することで、人事総務部門の負荷軽減と労務コンプライアンスの遵守を支援する。
このほか、複数の客観時間と自己申告時間の乖離を管理する機能(特許出願中)、健康管理機能強化(問診票出力・複数月に跨る超過勤務者チェック)、勤務地別の勤怠管理点検表、勤務間インターバル制度対応、クラウド(Amazon Web Services、Microsoft Azure)環境での稼働、といった強化を図っている。
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