[イベントレポート]
Blue Prismが“Connected-RPA”ビジョンを強化、AI文書処理「Decipher」を発表
2019年4月9日(火)鈴木 恭子(ITジャーナリスト)
RPA(Robotic Process Automation)ベンダー大手の英Blue Prismは2019年4月3・4日(現地時間)、年次コンファレンス「Blue Prism World 2019 London」を開催した。RPA製品市場のパイオニアの自負を持つ同社だが、最近は組織全体のプロセスを網羅する「Connected-RPA」や、AIやマシンラーニングを駆使した自動化「Intelligent Automation」といったRPAの進化ビジョンを打ち出している。今回のコンファレンスでは、そんな同社のビジョンを推し進める新機能として、AIで高度な文書処理を行う「Blue Prism Decipher」を披露した。
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