[市場動向]

IIoT事業強化で、IIJが日本のメーカーを選ばなかった理由

2019年8月26日(月)佃 均(ITジャーナリスト)

インターネット・イニシアティブ(IIJ)は2019年8月21日、IIoT(Industry Internet of Things:産業IoT)分野で台湾のアドバンテックと協業すると発表した。アドバンテックは産業用コンピュータで世界シェア約3割のトップメーカーであり、別段驚く発表ではない。だが、産業用IT機器分野ではオムロン、京セラ、キーエンスなど国内の有力メーカーがいて、アドバンテックは「これから」なのが実態だ。なぜ、IIJは日本のメーカーでなく、アドバンテックをIIoT事業強化のパートナーに選んだのか。

この記事の続きをお読みいただくには、
会員登録(無料)が必要です
  • 1
  • 2
関連キーワード

IIJ / Advantech / IIoT / 協業・提携 / 組み込み / 台湾 / アジア / インターネット

関連記事

トピックス

[Sponsored]

IIoT事業強化で、IIJが日本のメーカーを選ばなかった理由 [ 2/2 ] インターネット・イニシアティブ(IIJ)は2019年8月21日、IIoT(Industry Internet of Things:産業IoT)分野で台湾のアドバンテックと協業すると発表した。アドバンテックは産業用コンピュータで世界シェア約3割のトップメーカーであり、別段驚く発表ではない。だが、産業用IT機器分野ではオムロン、京セラ、キーエンスなど国内の有力メーカーがいて、アドバンテックは「これから」なのが実態だ。なぜ、IIJは日本のメーカーでなく、アドバンテックをIIoT事業強化のパートナーに選んだのか。

PAGE TOP