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サイオス、Kubernetesのパラメータをマシンラーニングで最適化するソフト「Red Sky Ops」

2019年10月24日(木)IT Leaders編集部

サイオステクノロジーは2019年10月23日、Kubernetes環境をマシンラーニング(機械学習)によって最適化するソフトウェア「Red Sky Ops」を発表した。価格(税別)は、年額200万円から。販売目標は、2022年12月末までに3億円。開発会社は、米GramLabs Inc. d/b/a Carbon Relay。

 Red Sky Opsは、コンテナ運用基盤であるKubernetesの管理を容易にするツールである。Kubernetesの構成パラメータをマシンラーニングで自動的に調整する仕組み。

 マシンラーニングの学習によって、時間が経過すればするほど自動化の効果が高くなる。この結果、アプリケーションの性能が50%以上高まり、クラウドの費用を30%以上節約できるとしている。

 サイオステクノロジーは今後、Kubernetes関連のビジネスにエンジニア資源を集中し、以下のようなサービスを展開していくとしている。

  • KubernetesおよびOpenShiftの導入支援
  • PoCによる検証支援
  • コンテナアプリケーションの導入支援
  • API製品の導入支援
  • コンテナアプリケーションの運用自動化支援サービス
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サイオス、Kubernetesのパラメータをマシンラーニングで最適化するソフト「Red Sky Ops」サイオステクノロジーは2019年10月23日、Kubernetes環境をマシンラーニング(機械学習)によって最適化するソフトウェア「Red Sky Ops」を発表した。価格(税別)は、年額200万円から。販売目標は、2022年12月末までに3億円。開発会社は、米GramLabs Inc. d/b/a Carbon Relay。

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