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[新製品・サービス]

キャップクラウド、中小企業に向けてテレワークの導入支援サービスを開始

2020年3月12日(木)日川 佳三(IT Leaders編集部)

キャップクラウドは2020年3月11日、中小企業に向けて、テレワークの導入を支援するサービスを提供開始した。導入時のコンサルティングと導入後の運用サポートを提供する。同社が5年間のテレワークの実践で得たノウハウをサービス化したとしている。価格(税別)は、初期費用が30万円、月額費用が10万円。

 キャップクラウドは、中小企業に向けて、テレワークの導入コンサルティングと運用サポートを提供する。同社が5年間のテレワークの実践で得たノウハウをサービス化した。テレワークの3つの壁(場所・時間の壁、制度の壁、考え方の壁)を乗り越えられるように支援する。

 導入コンサルティングの内容は、以下の通り。

  • キックオフミーティング(代表者とのオンラインミーティング)
  • ヒアリング(担当者に現状をヒアリング)
  • 事例紹介(実際に運用中のテレワークの現場をリモート視察)
  • 指針策定(企業の状況に即して優先順位、緊急性を判断し、できるところから段階的に導入するための方針を決定)
  • ツール導入(Webミーティング、ビジネスチャット、情報共有ツール、など)
  • 導入支援(担当者によるオンラインミーティング、チャットによる無制限サポート)

 導入後の運用サポートの内容は、以下の通り。

  • チャットによる無制限サポート
  • Webミーティングツール(Zoom)を使った対面サポート(月1回)

 テレワークの導入支援サービスを提供する背景には、テレワークの導入にあたり、「具体的にどう進めたらいいのか」、「必要なツールは何か」、「労務管理はどうしたらいいのか」など、多くの疑問が生じるという状況がある。

 キャップクラウドは、テレワークを導入してから5年が経過している。東京都渋谷区、山梨県富士吉田市の2拠点をはじめ、全国にテレワーカーが点在している状況で通常業務を行っている。試行錯誤の中から得られたノウハウを生かし、明日からテレワークを始めることを前提に、「どこから着手すればいいか」という実践的なアプローチからコンサルティングとサポートを実施する。

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キャップクラウド / テレワーク / Zoom / Web会議システム / 在宅勤務

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キャップクラウド、中小企業に向けてテレワークの導入支援サービスを開始キャップクラウドは2020年3月11日、中小企業に向けて、テレワークの導入を支援するサービスを提供開始した。導入時のコンサルティングと導入後の運用サポートを提供する。同社が5年間のテレワークの実践で得たノウハウをサービス化したとしている。価格(税別)は、初期費用が30万円、月額費用が10万円。

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