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キヤノンITS、クラウド型テレワーク支援「テレワークサポーター」新版、顔認証の精度を向上

2020年3月13日(金)IT Leaders編集部

キヤノンITソリューションズ(キヤノンITS)は2020年3月12日、クラウド型のテレワーク支援サービス「テレワークサポーター」を強化した。新版では、顔認証の精度を向上させた。

 「テレワークサポーター」は、利用者のPC上のWebカメラ画像から本人を認証し、在席時間の計測や利用者以外の検知を行うクラウドサービスである(図1)。PC上のWebカメラで常時本人認証を行うことで、勤務者の在席・離席を判別して、勤務時間をログに記録する。

図1:テレワークサポーターの概要(出典:キヤノンITソリューションズ)図1:テレワークサポーターの概要(出典:キヤノンITソリューションズ)
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 また、勤務者以外の第三者の「のぞき込み」や「なりすまし」を検出し、画像を保存できる。これにより、情報漏洩リスクも軽減する。

 少人数のスモールスタートで利用を開始できる。働く場所や時間を有効に活用できるようになる。不測の事態に速やかに対応できる体制づくりにも活用可能である。

 新版では、画像処理プログラムの刷新によって、顔認証機能を改善し、認証精度を向上させた。これにより、誤検出の頻度が低下する。新版ではまた、照明条件の変動への対応も強化した。

 背景には、昨今、事業継続や優秀な人材確保のため在宅勤務やテレワークを導入する企業が増えている状況がある。一方、キヤノンITSによると、テレワーク制度の導入ではセキュリティや時間管理に関する課題が上位に挙がる。

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