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三鷹市が請求書を電子化する実証実験を開始、インフォマートとコンカーの製品を導入

2020年7月29日(水)日川 佳三(IT Leaders編集部)

東京都三鷹市は、請求書の電子化などによって請求書業務を効率化する実証実験を開始する。請求書の発行を電子化するクラウドサービス「BtoBプラットフォーム 請求書」(インフォマートが提供)と、請求書による支払処理を自動化するクラウドサービス「Concur Invoice」(コンカーが提供)を組み合わせて利用する。コンカーとインフォマートが2020年7月29日に発表した。

 三鷹市は、会計課や契約管理課など複数の部署において、請求書の電子化などによって請求書業務を効率化する実証実験を開始する。アプリケーションとして、請求書の発行を電子化するクラウドサービス「BtoBプラットフォーム 請求書」(インフォマートが提供)と、請求書による支払処理を自動化するクラウドサービス「Concur Invoice」(コンカーが提供)を組み合わせて利用する。

 実験ではさらに、電子化した請求書データを分析する。これにより、市役所内の他部署と情報を共有するほか、予算を高度に管理する手法を模索する。

 BtoBプラットフォーム 請求書は、請求書の発行を電子化するクラウドサービスである。ペーパーレスやコスト削減の効果がある。現在、全国で43万社が利用しているという。一方、Concur Invoiceは、請求書を用いた支払処理を自動化するクラウドサービスである。例えば、経理部門の仕事である承認・管理業務を効率化できる。

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