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SaaS版の販売管理ソフト「WorkVision販売管理」、マルチテナントで月額1万5000円から

2020年8月20日(木)日川 佳三(IT Leaders編集部)

WorkVision(旧社名:東芝ソリューション販売)は2020年8月20日、販売管理・仕入管理・在庫管理を中心とする基幹アプリケーション「WorkVision販売管理」について、新たにSaaSクラウドサービス版を開始した。マルチテナント型でリソースを複数のユーザー企業で共有することにより、価格を抑えた。価格(税別)は、月額1万5000円から。

 WorkVision(旧社名:東芝ソリューション販売)の「WorkVision販売管理」は、販売管理・仕入管理・在庫管理を中心とする基幹アプリケーションである。今回、新たにSaaSクラウドサービス版を開始した。特徴の1つは、マルチテナント型とし、リソースを複数のユーザー企業で共有することによって、価格を月額1万5000円からと低く抑えたこと。

 なお、WorkVision販売管理は、オープンソース、HTML5、マイクロサービスなどの技術要素をベースにした販売管理システムである。ユーザーの業務内容や業務規模に合わせてカスタマイズなしで導入できるとしている(図1)。

図1:WorkVision販売管理の機能群(出典:WorkVision)図1:WorkVision販売管理の機能群(出典:WorkVision)

 各種の在庫管理形態で利用できる。荷姿別在庫管理、委託・受託・預け・預り在庫・取置在庫やロケーション管理、などを行える。これにより、在庫を適正化できる。有効期限やロット管理、シリアル番号管理など、商品の特性によって異なる各種の在庫管理機能を備える。

 内部統制も強化している。主要伝票の登録処理において、与信限度チェックや異常値チェックによって、不適切なデータを入力していないかをチェックできる。また、権限管理や更新履歴ログを採取することで、セキュリティを強化できる。

 データの見える化も支援する。分析ツールの「WorkVision Navi」を使って、伝票データから明細データへとドリルダウン型で追跡分析ができる。管理者やオペレータがより早く、より簡単に、基幹業務の情報を参照し、販売管理データを可視化できる仕組みを提供するとしている。

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