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日立Sol、卸・商社などに向けた電子商取引システム、受注から出荷までの時間を短縮

2021年2月3日(水)日川 佳三(IT Leaders編集部)

日立ソリューションズは2021年2月3日、卸・商社などのBtoB企業に向けて、受注から出荷までのリードタイム短縮を支援する「BtoB向けECシステム」の提供を開始した。基幹システムとリアルタイム連携させることで、取引先の担当者はスマートデバイスを介して商品を検索・確認して注文できる。導入企業はリアルタイムに受注情報を確認して出荷処理を実施できる。価格は、個別見積もり。

 「BtoB向けECシステム」は、卸・商社などのBtoB企業向けのEC(電子商取引)アプリケーションシステムである(図1)。基幹システムとリアルタイムにデータを連携させることによって、導入企業と取引先の双方の業務効率が上がり、受注から出荷までのリードタイムを短縮できる、としている。

図1:「BtoB向け ECシステム」の概要(出典:日立ソリューションズ)図1:「BtoB向け ECシステム」の概要(出典:日立ソリューションズ)

 取引先の担当者が入力した注文情報を、受注情報として基幹システムに即時反映する。導入企業の営業担当者は、受注伝票を入力する必要がなくなるほか、受注情報をリアルタイムに確認して迅速に出荷処理を行える。これらによって、受注から出荷までのリードタイムを短縮できる。

 取引先の購買実績に応じて、新商品の案内やセール、キャンペーンや値引きなどの販売促進施策を通知できる。取引先企業や営業所、担当者など、ユーザーごとにアクセス権、価格表示の有無などを設定できる。

 取引先の担当者は、スマートフォンやPCからECシステムを介して、営業所ごとの在庫量や納期、請求内容などを直接照会できる。あいまい検索などで商品を検索できるほか、個々の商品について写真付きの詳細情報を確認できる。お気に入り登録や購入履歴からも注文できる。

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