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RPA開発のノウハウをマンツーマンで指導する「NEC Tutorサービス for RPA」

2021年4月9日(金)IT Leaders編集部

NECソリューションイノベータは2021年4月8日、RPAの開発ノウハウをマンツーマンで指導する教育サービス「NEC Tutorサービス for RPA」を提供開始した。RPA開発者の早期育成を支援する。価格(税別)は、月額5万円から。契約は1カ月単位(月2回、1回2時間から)。販売目標として年間100社を掲げる。

 NECソリューションイノベータの「NEC Tutorサービス for RPA」は、RPAの開発ノウハウをマンツーマンで指導する教育サービスである(図1)。個人のレベルと開発するRPAに合わせて、RPA開発の実践的なノウハウを個別指導する。同社の国内各拠点に在籍するスペシャリストが、マンツーマンで受講者に必要なポイントに絞ってレクチャーする。

図1:「NEC Tutorサービス for RPA」の利用イメージ(出典:NECソリューションイノベータ)図1:「NEC Tutorサービス for RPA」の利用イメージ(出典:NECソリューションイノベータ)
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 受講時間を確保しやすいよう、1回につき2時間で研修を実施する。また、週1回から週3回までの、実施回数に応じたプランを提供する。開発要員の状況にあわせて定期的に研修を実施することで、開発の疑問点の解消や開発スキルの定着を支援する。

 リモート形式(ZoomやMicrosoft Teamsなどを使用)、またはユーザー企業への対面訪問(別途交通費が必要)のいずれかを選べる。リモート形式は、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染症対策がなされた教育としての需要を見込む。

 指導は、ユーザーが実業務で使用するRPAをベースに行う。同サービスを通して、実業務で使うRPAロボットをを最後まで作り上げる。技術を習得できるだけでなく、実際の業務に役に立つRPAロボットを構築することに主眼を置いている。

 サービス提供の背景としてNECソリューションイノベータは、近年、人手不足が深刻化し、ソフトウェアロボットを活用した業務の自動化に対するニーズが高まっている状況を挙げる。「現状、ソフトウェアロボットの開発を担う人材が十分に育っていないこと、集合型研修の場合に個々人の理解度に応じた進行が難しいことから、教育プログラムを用意しても、受講者が内容を十分に理解できないという問題がある」(同社)

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NECソリューションイノベータ / 教育プログラム

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