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日本情報通信、モバイル通信回線を含めた「テレワークPCおてがるパック」を販売

2021年8月12日(木)日川 佳三(IT Leaders編集部)

日本情報通信(NI+C)は2021年8月11日、テレワーク環境一式のパッケージ「テレワークPCおてがるパック」の販売を開始した。ノートPC(Surface Pro 7+)、モバイル通信サービス(NTTドコモ系MVNO)、リモートアクセスサービスをパッケージ化している。価格(税込み)は、最低利用期間3年で1台あたり月額1万4200円。別途、初期費用が1台あたり5000円かかる。

 日本情報通信(NI+C)の「テレワークPCおてがるパック」は、テレワークに必要なモバイルPC環境一式をセットにしたパッケージ製品である。ノートPC、モバイル通信サービス、リモートアクセスサービスの一式を、事前設定済みでエンドユーザーに提供する。月額制のレンタル/サブスクリプションサービスとして利用できる。

 ヘルプデスク/サポート窓口を合わせて提供する。社員からの問い合わせ対応や、故障・紛失・盗難時の手配業務をNI+Cにアウトソーシングすることができる。

 モバイル通信サービスは、NTTドコモ系のMVNO(仮想移動体通信事業者)を利用する。NTTドコモ系SIMの通信エリアを、比較的安価なデータ通信費用で利用できる。ノートPCは、日本マイクロソフトの「Surface Pro7+ LTE Advanced」をセットにしている。無線LANとモバイル通信(LTE)の両ネットワークに対応している(写真1)。

写真1:日本マイクロソフトのノートPC「Surface Pro 7+」(出典:日本マイクロソフト)

 オフィスのPCへのリモートアクセス手段も用意する。オフィスのPCを社外からリモート操作するクラウドサービス「マジックコネクト」(NTTアイティが運営)を利用する。クラウドへのSSL-VPN接続を介してオフィスPC(Windows)の画面をRDP(Remote Desktop Protocol)でリモート操作する仕組みである。

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