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e-Janネットワークス、ハイブリッド勤務向けの「CACHATTOリモートデスクトップ」、同時接続ライセンスで提供

2021年9月22日(水)日川 佳三(IT Leaders編集部)

e-Janネットワークスは2021年9月22日、リモートアクセスサービス「CACHATTO(カチャット)リモートデスクトップ」を発表した。同年10月1日から提供する。自宅のWebブラウザからゲートウェイを介してオフィスのWindows PC画面をリモート操作できる。オフィスワークとテレワークが混在したハイブリッドワークの需要に向けて、指名ユーザー型ではなく同時接続型のライセンスを採用している。

 e-Janネットワークスの「CACHATTOリモートデスクトップ」は、自宅のWebブラウザからオフィスのWindows PC画面にリモートアクセスするためのサービスである。

 オフィスの社内LANに専用サーバー「CACHATTOリモートデスクトップサーバー」を導入して運用する。テレワークユーザーは、インターネット上のアクセスポイント(中継サービス)または閉域網を介してCACHATTOリモートデスクトップサーバーにアクセスする形になる(図1)。

図1:CACHATTOリモートデスクトップの概要(出典:e-Janネットワークス)図1:CACHATTOリモートデスクトップの概要(出典:e-Janネットワークス)
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 アクセス先のオフィスPCにエージェントソフトウェアは不要である。Windows標準のリモートデスクトップ機能を利用してWindows画面をリモート操作する。一方、アクセス元となるテレワーク環境のPCにも専用ソフトウェアは不要で、Webブラウザのみで利用できる。汎用のWebブラウザからの利用をサポートするが、専用ブラウザ「CACHATTO SecureBrowser」を使うと、リモートアクセスを許可する時間帯と曜日をユーザーごとに設定できるなど、各種の管理機能を利用できるようになる。

 特徴として、シフト制の勤務やハイブリッドワークなど、すべての登録ユーザーが常時接続しない利用形態におけるコストを抑制できるように、同時接続ライセンス方式を採用している。

 価格(税別)は、ユーザー登録料が10ユーザーで年額2万4000円、同時接続利用料が10ユーザーで年額18万円。例えば、登録ユーザー数が100人で同時接続ユーザー数が20人の場合、合計で60万円(1ユーザーあたり月額500円)で利用できる。

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e-Janネットワークス / リモートアクセス / 在宅勤務 / VDI / クライアント管理 / テレワーク

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